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The Power of CHI!気の力で人間改造自由自在!中国武術の奥義“気功語(CHI)〜人生を変えるノウハウ〜

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  • 2012.03.01 Thursday
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ネガティブにならない画期的な方法

 ネガティブになるとかネガティブにならないとか言う。
そもそもネガティブってどんな状態だ。
過去のことを悔やむことか、未来のことを心配することか。
現在のことを悲観することか。
プラス思考、引き寄せの法則、マーフィーの法則。
巷にいろいろ成功法則が流布されている。
そして、ポジティブシンキングの信者増殖中。
イメージングによって、よい未来を描くことで、その思考が現実化するとか。
ナポレオンヒルが言っていたような。
間違ってはいないだろう。
ただ、イメージングが難しい。
イメージをありありとリアルにすることが簡単にできたら、見えないものが見えてしまう。
危ない人ということになってしまう。
さらに、イメージだけでは、臨場感は、まだ低い。
現実と見まごうためには、どうしても触覚が必要になる。
ある程度の距離があるのなら、精巧な3Dでもよいのかもしれない。
ただ、現実にあるものと実感が一番わくのは、触ることができるということだろう。
現実であると、勘違いすることは簡単。
例えば、携帯にメールが着たら、そのメアドを元に、友人や恋人などがメールを送信してくれたということを疑う場面は少ない。
そこで、心のこもったメッセージを受け取れば、それは事実だと認識できる。
つまり、臨場感も一定の尺度で捉えることができるものではありえないということ。
苫米地英人 宇宙を語るで、量子論などと絡めて、自説を展開していたが、結局、ありとあらゆるものが絶対的ではないというのは真理なのかもしれない。
そこで、何がネガティブで何がポジティブであるかということは、一概には決めることはできない。
ただ、相対的な方向性は定義可能。
ネガティブにならない画期的な方法は、毎日、少しでもネガティブにならないようにするということ。
その時点でネガティブではない。

肩甲骨の可動域を広げる運動

 肩甲骨の可動域を広げるには、まず肩甲骨ごと肩を前後に回す。
こんなのだれでも思いつく。
しかし、このとき、左右の肩を逆方向に同時に回すと、さらに可動域が広がる。
よくある二の腕を逆の手で押さえるやつ。
このときに、肩甲骨を伸ばすように意識すると、さらに伸びる。
これを横になってやる。
自分の体重で肩甲骨を前に押してやる。
二の腕を逆の手で押さえるとき、たいてい肘は真っ直ぐで、例えば右手なら左の肩をかかえるような感じにしていると思う。
その肘を曲げて、手首が前方を向くようにする。
これで、さらに伸びる。
ヨガで両腕の手のひらと肘を密着させて、手をあげる運動を片手だけやっているような状態。
上の動きで、手首が前を向いたら、その手首を腕を軸に左右に回転させる。
そうすると腕の中がポキポキなって、さらにほぐれる。
今の運動を、もう少し簡単にやりたいのなら、肘を机につけて固定し、逆の手は、肘を曲げるのをサポートする。
これでかなり強力なストレッチになる。

ヨガのナウリの練習中

 ヨガのナウリの練習中。
ナウリ・クリヤーという。
お腹をへこませて、腹直筋を動かすという方法。
まずは、お腹をへこますウッディーヤナ・バンダで内臓を引き上げる。
ウッディーヤナ・バンダをマスターしないと話にならない。
ウッディーヤナ=飛び上がる という意味で、内臓が引き上げられることをさす。
やり方は、空腹時に中腰で足の太ももに両手を置いて、鼻から息を搾り出す。
その状態をキープしながら肋骨を広げると、肺が真空に近くなって、内臓が引き上げられる。
つまり、肺の部分に内臓を格納するということ。
お腹に力をいれて引っ込めるわけではない。
ウッディーヤナ・バンダができた状態で、腹直筋を立てるというのが、ナウリ・クリヤー。
腹直筋は二本あるので、それらが同時にたてば、中央のナウリ、片方ずつなら左右のナウリ。
これをぐりんぐりん動かすことができれば、成功。

自己催眠によるダイエット

自己催眠によって、ダイエットが可能だという話があります。苫米地英人さんによると、内部表現を書き換えれば、自然とダイエットに成功するそうです。

 〜超ヒプノ〜夢を叶える自己催眠トレーニングセルフキット

コンフォートゾーンから逸脱することによって、ホメオスタシスフィードバックが起きて、リバウンドになってしまうことを考えると、内部表現を痩せている自分に書き換えることなしに、ダイエットに成功するのは難しそうです。
TV・雑誌・著書でおなじみ 松永みち子の「松永式痩身法 ダイエットプログラム」

だとすると、内部表現を書き換えることによって、美男美女になることができるのかという疑問がわきます。顔面だけのことを考えると、生まれもっても容姿がいまいちでも、肌の状態が改善されたり、肉のつき方や筋肉の動きによって、ある程度の改善は見込めると思われます。また、自分に自信がつくことによって、周りの人間から魅力的に映るようになるということも考えられます。人間はゲシュタルトを一つしか持つことができないし、そのゲシュタルトは、RAS(Reticular Activating System)によって、フィルタリングされて入ってくるので、そういったことが起きるようです。

苫米地英人に対する批判に関して

 苫米地英人氏が批判されるのも、わかるような気がしてきました。
ブログをチェックしていると、さりげなく自慢ぽいことが書いてあったりします。
自慢のつもりではなくて、カリスマ性をアップさせようとしているか、苫米地氏にとって当たり前のことだからか、わかりませんが、「今日はVIPに会う」とか「VIP専用通路で入った」とか言わなくても苫米地氏がVIPなのはわかっているのに、書くと価値が下がるような気がしてしまいます。
さらに、毎月、大量にiTunesで購入しているとか、無駄遣いとしか思えないことが書かれていたりします。
しかし、本の内容は他の人ではかけないことがたくさん書いてあるし、毎回同じような内容と言われても、それなりにいろいろな角度から納得のいく議論が展開されているので、おもしろいと思います。
ただ、平易に書いているところが逆にわかりにくかったりしている点は、ちょっと批判の対象になってもしかたないのかもしれません。
それよりも、一番、気になるのが、よく書籍についているCDの音源の効果です。
実際にどのような効果があるのかわかりにくいし、実感したこともありません。
機能音源に関しては、理論的な説明が一切ないのが、一番批判されるべきところだと思います。
まあ、結婚相手に関しても、いろいろ言われていますが、それはどうでもよいような気がします。

「アンカー」と「トリガー」でED克服

「アンカー」と「トリガー」が設定されまくることで、洗脳された人は、いたるところで、トリガーに引っかかってしまい、洗脳状態に引き戻されます。苫米地英人氏が、脱洗脳でこれが難しいと言っていました。「アンカー」と「トリガー」がこんなに効果的なら、逆にうまく使えばとてもよい方向に使えると思います。 たとえばEDで困っているのなら、なんらかのしぐさを「トリガー」として、勃起状態を「アンカー」にしてしまえば、勃起障害が、かなり改善されそうです。普段は問題ないけど、肝心なときにダメな人には、効果がありそうです。インポテンツの場合は、「アンカー」自体を引き起こせないので、他の方法が必要でしょう。 ED克服〜C3プログラム EDの場合だと、完全にダメなわけではなくて、緊張してうまくいかないということが多いので、いつでも、勃起できる「トリガー」を設定することができれば、怖いものなしです。 勃起力復活トレーニング 「アンカー」と「トリガー」の設定方法は、変性意識状態になって、パブロフの犬のような状態を実現すればよいので、簡単に思えますが、自分でやるのは意外と難しいです。自己催眠によって、EDを克服するといったCDが販売されたりしていますが、それはそれでよさそうです。ビデオなどを見るだけでは反応する人は、視覚からの刺激をトリガーにすることができていますが、EDの人は、物理的な刺激がないとだめなの人が多いので、相手の協力を得られない場合は困難を極めます。そのためにも、たとえば、指で丸をつくったら、たつといったような強力な「トリガー」があると、とても心強いです。NLPの書籍などを読んでいると、「トリガー」は複数の感覚器官にまたがっていた方が強力だといわれています。それなら、視覚と聴覚と体感、よくNLPでいうVAK全てについて、設定しておけば、さらに安心です。

石井裕之さんが怒っている

 石井裕之さんが怒っているようです。
ブログもやめてしまったようです。
まだ、2週間くらいしかたっていないような気がしますが。
裏ブログも一時的に休止中だそうです。
誰かに不快なことをいわれたからだそうですが、不快なことを言う人がいる反面、うれしいことをいってくれる人もたくさんいたと思うのに、そちらの気持ちを無視するかのように休止してしまうなんて、とても大人気なく感じてしまいます。
石井氏の話は好きで良く聞いていますが、セミナーのDVDを見ても、聴衆の参加具合によって、機嫌をそこねそうになっているのが、ちょっと器が小さく見えてしまいます。
でも、それは意図的に考えられた演出かもしれないとも思ってしまいます。
フェイク・イットという本がもうすぐ出版されます。
英語アファメーションということで、英語ができない方がアファメーションがうまくいくらしいです。
なんとも購買意欲をそそるコンセプトです。
ただ、最近、英語力アップのために努力しまくっていたので、心配になってきました。

苫米地英人氏の気功

 苫米地英人氏の気功本がでました。
「夢が勝手にかなう「気功」洗脳術」です。
もともと、苫米地氏の技術は気功が利用されていると聞いていたので、いつかはでると思っていましたが、とうとうでたという感じです。
本そのものは、結構すぐに読み終えてしまいます。
変性意識に入って、内部表現を書き換えるということですが、とても簡単に書いてあるので、できそうな気がしてしまいます。
実際にやろうとしてみると、いろいろつまずいて、そう簡単に大周天はできないのかなと思ってしまいます。
変性意識状態は、乖離状態ということで、現実世界と意識が乖離した状態のことなので、妄想に集中してしまうと、簡単に入ることができます。
ただ、そこで、内部表現の書き換えのために、妄想とは違ったことに意識を向けないといけないので、そこのコントロールが難しいと思います。

確証バイアスの例

 確証バイアスとは、自分の先入観や信念に肯定的な考えなどを信じてしまうということです。
自分でもこのとおり動いてしまうことがよくあるので、実感がある話だと思います。
血液型占いがこの具体例として有名です。
たった4パターンの血液型で人間が類型化されてしまうという、とても雑な仮説を、多くの日本人が信じているという不思議な現象です。
そして、血液型占いなどの本が、とてもたくさん売れているので、この洗脳を解こうという意欲も減ってしまいます。
脱洗脳するよりも、本を売ったほうがよいからです。
しかも、弊害は少ないと思われます。
ロールシャッハ・テストで、インクのしみが、自分の知っているものに見えてしまうという、まさにバイアスがかかった状況です。
茂木健一郎の「脳の中にいる天才」で、マインドセットという言葉が紹介されていましたが、その定義は一言で言うと、思い込みです。
人は、自分の知識をもとにしたフィルターを通してしか、外界を認知できないので、バイアスをはずしてものごとを判断することは難しいのです。
苫米地英人さんに言わせると、スコトーマに陥るといった感じです。
確証バイアスを回避するには、抽象度をあげるしかないでしょう。
この確証バイアスはそういったものだけでなく、ネット通販でものを購入するときに、顕著に現れます。
ちょっと欲しいと思ったものは、感想、レビューを検索して、良いことが書いてあるのを探してしまいます。
認知心理学で研究されている作用ですが、詐欺、悪徳商法だけでなく、普通の営業にも応用できるので、注目されています。
FXなどで値動きが激しいものをトレードしているときも、ついつい、まだまだ値上がりすると思われる情報を探して安心してしまったりします。
他人に利用されなくても十分危険な心理作用です。
ジンクスなども信じていなくても、聞いてしまうと、気になるので、バチがあたるよなんていわれたり、朝のテレビの占いが悪かったりすると気分が乗らなくなります。
肩甲骨をはがす ジェイコブソンの筋弛緩法

コールドリーディングがうさんくさい

 スピリチュアルなことを信じている人からすると、コールドリーディングがうさんくさいようです。
どちらかというと、あの世や、前世の話の方がうさんくさいような気がしますが、確かに考え方によっては、コールドリーディングは、かなり現実的な効果を示唆している分、本当にそうなのかなという考えが沸き起こる余地が大きいのだと思います。
スピリチュアルな話になると、ほぼ原理に近いような、信頼の置き方なのに対し、コールドリーディングの場合は、論理やテクニックに近いので、矛盾を突く余地が多いのだと思います。
どちらにせよ、どちらかに洗脳されている人は、相容れない考えに対して、受け入れることはできないのでしょう。
コールドリーディングなどを使って、信憑性を持たせるようにしているのが、ニセ占い師だったりするという考え方は、意外と受け入れられないのでしょう。
それよりも、占い師は信じることはできるけど、コールドリーディングを信じることはできないという意見が、実は世の中の大半なのかもしれません。

 

可愛くなるには スコトーマの外し方

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