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The Power of CHI!気の力で人間改造自由自在!中国武術の奥義“気功語(CHI)〜人生を変えるノウハウ〜

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  • 2012.03.01 Thursday
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大量に読書をすることのメリットと苫米地理論

 苫米地英人さんの理論で有名なものに、スコトーマがあります。
スコトーマとは、盲点という意味の眼科の用語だそうです。
要は、自分に見えていない部分ということです。
ルータイスは素人の女性を抜擢して、自分のスコトーマをはずそうとしたそうです。
専門的になればなるほど、専門バカと言われるように、スコトーマが生じやすいのです。

関係ありませんが、この本は良かったです。
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テキストを読み上げるだけで、自己催眠がうまくいくという方法です。
地味なカバーで、普通の人は、まず手に取らないと思われる良書です。

本を読むときも同じです。
ある分野の本を一冊読むと、なるほどと思って、知識が増えます。
次の本をよんでも、なるほどと思って、知識が増えます。
そうやって、何冊か読んでいくと、その分野に関する知識がついてきます。
すると、今までは、本を読むたびに洗脳されていたのが、今までの知識を基準に判断するようになるので、新しい本の知識は間違っているような気がしてきます。
それでも本を読み続けます。
すると、あるとき、ふっと気づきます。
本によって、書いてあることに全く矛盾することがあると。
一般的に活字の情報には、正確性が担保されていると感じやすいのですが、実際には、ネットの世界でも如実に現れている様に、全くのデタラメな情報が蔓延しています。
そういったことに気づくのが、多読の良いところです。
スコトーマが外れて、抽象度が上がって行くということです。
空まではいけないかもしれませんが、確実に上の視点にあがっていくことができます。

これに気づくためには、私の場合は、同じ分野の本の何十冊も読みました。
数冊よんだ程度では、逆に考えが凝り固まるだけです。


 


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  • 2012.03.01 Thursday
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