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- 2012.03.01 Thursday
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スコトーマ外しはきつい。
どんな作業でも、慣れてくると、必ず盲点ができるし、もっと効率的な方法があるかもしれないのに、面倒な今までの方法のほうが安心だったりする。
しかも、今までの方法を後押しすることばかり起きる。
人間全体がスコトーマを強くするという習性があるせいか、社会全体として、
スコトーマを強める方向の流れがある。
ミスとかトラブルがあると、怒るというのが、実は関係無いようで典型的な社会的スコトーマ強化作用。
ミスやトラブルによって、顧客等が騒ぎ立てるのが嫌なので、できるだけ、過去にうまく行った方法を実行しようとする傾向ができてしまう。
グーグルでは、新しいことをやろうという案がでたら、だいたいOKらしい。
旧態依然とした会社では、だいたいNG。
そこが急激に成長する会社との違いなのかも。
ただ、だいたいNGの会社でも、そこそこ生きていける。
その、そこそこ生きて行ける所が、また、スコトーマを強化してしまうのかも。
相棒 DVD-boxを買って、見ているけど、良い意味でスコトーマ外れてる
ホリエモン スコトーマはずれすぎです。
「儲けたいなら科学なんじゃないの?」という堀江貴文さんと成毛眞さんの対談本を読みました。
ホリエモンが成毛さんの発言否定しまくりだけど、二人とも、すごいと思いました。
スコトーマがはずれすぎ。
ビジネス的な観点から、物事を見る気持ちが強いせいかホリエモンの方がスコトーマがはずれている度合いが高く、抽象度も高いと感じました。
ホリエモンはAV業界などエロ業界は、もうブルーレイには投資していなくて、DVDのラインの減価償却が終わったら、ストリーミング配信のみに注力する流れになっていると言っていました。
昔の映画とか見ると、妙にいやらしかったり、青木雄二さんのナニワ金融道も、絵に関していうと、他の漫画の方がうまいのに、かなり強いリアリティを感じます。
つまり、ブルーレイで、いくら映像を鮮明にしても、臨場感が強くなるわけではないということです。
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石井裕之さんが翻訳したスチュワート・ワイルドのクイックニングを
読んでいます。
気づいていないかだけかもしれませんが、クイックニングって何か半分以上読んだけどよくわかりません。
この本だけ読むと、エーテルの意味がいまいちわからないかもしれません。
わからないというか誤解しそうです。
とてつもない変性意識を実現する方法PDF版を実際に買いました。
かなり、オカルトに傾倒した文に感じされるし、そのまま
鵜呑みにしてはいけない部分があると思います。
でも、スチュワート・ワイルドのエーテルに対する、画期的に深い理解をしることができます。
エーテルを伸ばしたりねじったり、いろいろするエクササイズに関しては、石井裕之さんが以前に語ってしましたが、その意味がよくわかりました。
<a href="http://yakyunansikisen.seesaa.net/">実践評価 少年野球・中学野球・草野球・あらゆる軟式野球の戦術、作戦、必勝法を網羅した軟式野球の兵法【野球】</a>
苫米地英人さんの理論で有名なものに、スコトーマがあります。
スコトーマとは、盲点という意味の眼科の用語だそうです。
要は、自分に見えていない部分ということです。
ルータイスは素人の女性を抜擢して、自分のスコトーマをはずそうとしたそうです。
専門的になればなるほど、専門バカと言われるように、スコトーマが生じやすいのです。
関係ありませんが、この本は良かったです。
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テキストを読み上げるだけで、自己催眠がうまくいくという方法です。
地味なカバーで、普通の人は、まず手に取らないと思われる良書です。
本を読むときも同じです。
ある分野の本を一冊読むと、なるほどと思って、知識が増えます。
次の本をよんでも、なるほどと思って、知識が増えます。
そうやって、何冊か読んでいくと、その分野に関する知識がついてきます。
すると、今までは、本を読むたびに洗脳されていたのが、今までの知識を基準に判断するようになるので、新しい本の知識は間違っているような気がしてきます。
それでも本を読み続けます。
すると、あるとき、ふっと気づきます。
本によって、書いてあることに全く矛盾することがあると。
一般的に活字の情報には、正確性が担保されていると感じやすいのですが、実際には、ネットの世界でも如実に現れている様に、全くのデタラメな情報が蔓延しています。
そういったことに気づくのが、多読の良いところです。
スコトーマが外れて、抽象度が上がって行くということです。
空まではいけないかもしれませんが、確実に上の視点にあがっていくことができます。
これに気づくためには、私の場合は、同じ分野の本の何十冊も読みました。
数冊よんだ程度では、逆に考えが凝り固まるだけです。
シューマン共振と脳波が関係しているらしい。
Wikipediaによると、
「球の地表と電離層との間で極極超長波 (ELF) が反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に一致したもの」
具体的には、
「7.83 Hz(一次)、 14.1 Hz(二次)、 20.3 Hz(三次)、…」ということらしい。
これは、脳波の7.83 Hz〜14.1 Hzのアルファ派、14.1 Hz〜20.3 Hzのベータ派と相関関係が見られる。
シューマン共振発生器にあたるものというと、アコースティックリバイブ 超低周波発生装置
多分これならシューマン共鳴波を発生させることができる。
脳波と相関関係があるのも納得できる。
なぜなら、太古から浴び続けている周波だから。
ただ、脳波が存在する理由は未だ不明らしい。
シューマン共振との関連性によって解明されるのかもしれない。
短睡眠の方法としては、ベッドの改善、食生活の改善、体内時計のリセットなどがあげられる。
短睡眠で生活できれば、生産性が大幅にアップする。
いろいろな書籍に睡眠時間を短くする方法が説かれているが、もっとも効果的なのは、睡眠中の周りの騒音等のノイズを減らすこと。
短い時間でも集中して眠ることができれば、極端に効率のよい睡眠になる。
睡眠は時間よりも質が重要とされる。
苫米地英人氏も睡眠に関する本を今年2冊くらい出したような。
なんとなく読んでなかったけど、今度読んでみようと思う。
過去の歴史上の偉人たちにもショートスリーパーは結構いる。
今でも有名人で、あまり眠らない人がいる。
生産性がもともと高い人間に、時間が与えられたら、とても大きな仕事をすることができる。
夜に寝る時間が少なくて、昼間にマイクロスリープで補っているという方法の人もいるし、昼間は全く眠らないという人もいる。
昼寝によって、1日を2分割するという方法もある。
特に資格などの受験生にとっては、短睡眠は魅力的なスキルだ。
眠りを削っても、集中力が落ちたら元も子もないが、逆に能力がアップするのなら、こんなにすばらしいことはない。
ショートスリーパーになるためには、やはりある程度の訓練が必要だが、コツがわかっていないと、すぐにもとの状態に戻ってしまう。
無理しても、何日かしかもたないので、方法論を学ぶことは重要。
有名人だと、みのもんた、京極夏彦、藤本憲幸とかがいるけど、意外と上戸彩がそうだったりする。
上戸彩は睡眠時間3時間で足りるらしい。
天才と呼ばれる人でもアインシュタインなどは、ロングスリーパーだ。
睡眠が短いと、単純に時間が増えて、トータルの生産が増えるが、そもそもパフォーマンスを上げるためには、苫米地英人氏によると、緊張と弛緩のバランスを、対象となる行動とマッチさせないとうまくいかないらしい。
その典型例は、マイケルジョーダンが野球に転向したのに、よい結果を残せなかったことだそうだ。
バスケと野球では、テンポが違いすぎて、緊張と弛緩のバランスを野球にあわせることができず。
IQが下がってしまったのだろう。